1/24の取手市議会議員選挙

友人である飯島悠介候補の応援に参じました。

飯島さんは、取手の文化をまちづくりの柱に打ち出されています。
東京藝大があり、アートが身近な取手。
農業と食の文化で全国に発信。
「まだまだ取手は、こんなもんじゃない」と地域の可能性を見出しています。image

飯島さんは、これまでの議会活動だけではなく、市民との対話の場を作り、「取手収穫感謝祭」で農•食•音楽•芸術を発信し、アートイベントや食のまちづくりなどに関わって活動されてきました。

地方議員は、地域に関わるありとあらゆることが活動です。ですから、選挙では、「あれもこれも」とPRしたくなりますが、飯島さんは「文化」に絞りました。
昨年夏の柏市議選では、私も「教育」に絞って主張しました。あらゆる分野に精通することは必要ですが、市の数千の事業すべてに働きかけるとなると、テーマによって力の入れ具合に差が出てくるのは自然なことです。
一議員として、「この分野だけは、とことんやります!」と示すのは誠実なことだと、私は考えています。

飯島さんは、選挙カーに大きなスピーカーは積まず、ハンドマイク一本で、この選挙にのぞんでいます。選挙を通して、市民の方お一人おひとりとのコミュニケーションを大切にしていきたいという姿勢だと思います。image

ぜひ、取手市のみなさん、飯島悠介候補をよろしくお願いいたします。
http://www.yu-suke.com/

近隣市の選挙の応援に行くことは、議員にとって武者修行でもあります。
演説するにも、知り合いのいない中なので、鍛えられます。
選挙では、地域に入り込んで活動するので、候補者と地域との関係や道路や施設などのインフラなど、様々な気づきがあります。
視察するほど大げさなものではなくても、柏市にも持ち帰って活かしていきたいことが見つかります。

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)