部活について初の書評-日本評論社『こころの科学 194』

日本評論社『こころの科学 194』の「BOOKSほんとの対話」に、『そろそろ、部活のこれからを話しませんか 未来のための部活講義』の書評を書かせて頂きました。

これまでブログなどで、本の感想などは投稿していますが、出版される雑誌の記事として依頼されて書いたのは初めてです。

これまで何気なく読んでいた書評が、どのように書かれているのか、真剣に読むようになりました。

太鼓持ちのように賞賛するだけでもいけませんし、その本のテーマや背景となる議論も踏まえていかやければなりませんし、貴重な経験となりました。
これからも、どんどんと挑戦していきたいです。

内容は、部活動について。
今、柏市でも部活動のガイドラインが示され、議論されています。私も議会で取り上げました。

高校の部活を監督した経験や教育学の研究の積み重ねもありますが、「いま、学校で起こっている」現状の調査研究を大切にしたいという姿勢でいます。

政府の進める「働き方改革」の流れは、過去の教員多忙化解消の取り組みとは次元が違うくらい本格的なものと感じています。

部活改革は、学校のあり方を考える上で、大きなテーマです。

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)