「学び」を通したまちづくり-みんなの尼崎大学はじまるの会!に参加

これから新しく始まる「みんなの尼崎大学」のキックオフフォーラムの分科会に登壇し、柏まちなかカレッジのお話をさせてもらう機会を頂き、意見交換することができました。img_4805

稲村和美市長のご講演で、尼崎市では、「学び」を通して、身近な地域や社会への関心、人々の交流や連携、さらには地域を支える活動が育まれる環境作りに取り組むとのこと。img_4790

「学び」を通したまちづくりが、理念的なメッセージだけでなく、市役所庁内や施設間の連携(脱•縦割り行政)、地域情報の集約化、多様な地域資源のプラットフォーム化、創業支援、市民協働といった地方自治体の行政改革が具現化されたプロジェクトだと分かりました。img_4794

コミュニティカレッジバックステージの仲間たちも集まり、各地に草の根のネットワークが広がってきているのとを実感しました。img_4791

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)