「論語と算盤」経営塾でプレゼン

 日本実業界の父とも言われる渋沢栄一が著した『論語と算盤』から学んでいます。

利潤追求と道徳を調和させることを説いています。各章では、処世と信条など、一見、相反するようなテーマを並列していますが、二項対立ではなく、バランスのとれた生き方が示されています。
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行き過ぎた資本主義が問い直されている今、これからの社会•経済を考える上で、渋沢栄一の考えから学びたいと思います。

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投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)