千葉県フリースクール活動支援事業の実施団体の募集(第2期)について

千葉県教育委員会からの情報提供です。

千葉県教育委員会では、不登校児童生徒の多様な学びの場の機会を確保し、一人ひとりの状況に応じた支援の充実を図るため、「千葉県フリースクール活動支援事業補助金」を令和7年度に創設し、フリースクールの活動費等の一部を補助しています。

このたび、令和8年6月から募集した第1期に引き続き、第2期の募集を実施します。
また、応募に当たり、各団体からの個別相談を随時受け付けますので、御活用ください。

1 事業の概要

(1)対象施設:県内で、不登校児童生徒への支援を主目的に活動しているフリースクール
(2)補助率:1/2
(3)補助額:1団体あたり上限100万円
※出席扱いとなる児童生徒1人につき10万円を限度として、最大100万円まで補助します。
(4)対象経費:フリースクールと学校等の連携のためのICTの活用に係る経費、学習活動や社会性育成のための体験活動等に要する経費 など

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2 申請受付

(1)受付期間:第2期 令和8年11月2日(月)午前10時から令和8年12月21日(月)午後5時まで
(2)提出先:教育庁教育振興部児童生徒安全課
(3)提出方法:ちば電子申請サービス
【URL】https://apply.e-tumo.jp/pref-chiba-u/offer/offerList_detail?tempSeq=67597

3 個別相談

応募に当たり、団体の活動が対象になるかなど、個々の疑問にお答えする個別相談を随時受け付けます。

【申込方法】以下の問い合わせ先まで、①希望日程、②オンライン・対面の別、③団体名、④担当者連絡先(電話番号・メールアドレス)を電話またはメールでお知らせください。

【問い合せ先】教育庁教育振興部児童生徒安全課

4 申請後のスケジュール

・令和8年12月下旬~令和9年1月上旬:書面審査・現地調査
・令和9年1月下旬~2月上旬:交付決定
・令和9年3月末までに事業完了
・令和9年4月12日までに実績報告

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)