対話を続ける-対話を続ける〜司会・幹事長はファシリテーター(立憲民主党千葉8区総支部2024年度定期総会)

総会の季節ですね。ここ最近、毎週、地域の団体の総会に向けた監査や資料作成などに関わっています。
昨日は、立憲民主党千葉8区総支部の定期総会でした。千葉8区とは衆院選の選挙区で、柏市のエリアです。
秋山浩保•前柏市長と平野貞夫•元参議院議員が、立憲民主党千葉県第8区総支部顧問としてご参加いただきました。
また、連合千葉東葛地域協議会の椎名毅議長、内田ひろき柏市議会議員、千葉県社会保健労務士政治連盟の佐藤恭一会長、柏市商店街連合会の笠原輝幸会長、千葉司法書士政治連盟長谷川秀夫会長(代理 長谷川邦子様)も、ご来賓としてお越し頂きました。
党員の皆さまにお集まりいただき、昨年度の決算と今年度の予算案をご承認いただきました。
総会というと、台本を作り、淡々と議案を承認していくものが多い中、昨日の立憲民主党千葉8区総支部定期総会では、活発な議論が交わされました。
まさに「向き合う政治」です。
司会を務めた身としては、台本なく、予定時間など気にしながら、無事に総会を終えることができ、ホッとしております。
参加者の皆様に感謝申し上げます。
定期大会の後、意見交換会を開き、自由テーマでお話ししました。
投票率や主権者教育•シティズンシップ教育など大いに盛り上がり、平野貞夫顧問による締めのご挨拶では、自由民権運動や政治と教育についてのご講演となり、かなり熱い議論が交わされました。
初参加の方からご感想を頂きました。
「政治に関わるのは何のためなのかを決して忘れずに、市民との対話を続けていくことがもっも大変で大切なことなんだと考えるようになりました。
山下さんと知り合ったことからいろいろなことが勉強できるようになりました」、と。
ありがたいです。
初心忘れることなく、市民との対話を続けてまいります。

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)