第39回 柏陶会作品展

現在63歳から94歳(平均年齢76歳)の会員100余名が陶芸を通じ、介護予防の効果のある趣味と親睦を目的に、生き生きと製作に励まれています。

柏陶会は、柏市の高齢者福祉政策の一環として、昭和52年に、60歳以上の柏市民を対象に、柏寿荘で陶芸講座が開設され、その修了者が陶芸サークルを結成したのが始まりです。
以後毎年、講座修了者が会員となり、引き継がれています。

教育は、学校を卒業したら終わるものではなく、働きながらスキルや資格を得て収入を上げたり、ご高齢になっても生きがいを持って生きるため、生涯学び続けられる環境を整えていきたいです。

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)