車いすバドミントン体験から学ぶ

NPO法人スマイルクラブ理事長の大浜あつ子氏をお招きした「パラスポーツ体験を楽しむ」体験講習会に参加。
柏中央地区ふるさと協議会の障がいに関する研修会です。

スマイルクラブでは、総合型地域スポーツクラブやスポーツによる多様性を実現させるために取り組まれています。
※ホームページはこちら http://smile-club-npo.jp/

車いすバドミントンの貴重な体験もさせて頂きました。
2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックから、加わった種目です。

目の不自由な、白杖を持った方を、まちで見かけた時、どうお声かけし、どのようにお手伝いできるか。
具体的に教えていただきました。

‪誰に話しているか分かるよう、手や肩を触って、「すみません、何かお手伝いしましょうか?」とお声かけする。‬
‪「大丈夫です」と答えられる場合もあるが、その時は気にしない。‬

‪「お願いします」と言われたら、‬
‪「右がいいですか、左がいいですか」など、どちら側に着くか聞いてみる。‬

‪肩に手を置いてもらい、歩く。‬
‪歩く速さなどお声かけして、たずねながら、「何メールと言うよりは、あと何歩くらい」、「何時方向に進む」などと説明するほうがよい。‬

‪トイレでは、洋式か和式か、トイレットペーパーの場所なども説明してあげられるといい。‬
‪電車に座ると、向きが分からなくなることがあるので、‪座ってもらってから方向についてなどフォローする。‬

ほんの一例ですが、勉強になります。

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)