消防車が到着するまでに、できること

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今日は、柏中央地域ふるさと協議会の防災訓練。
消防車が到着するまでの対処が重要です。

たとえば心肺蘇生では、できるだけ早い段階で実施できるかどうかが、救命率や回復後の社会復帰に関係します。

怪我人に心臓マッサージをしていいよかどうかという質問が参加者からありましたが、脳に酸素や血液を送るため、肋骨が折れても、血が流れていても、「速く、強く、絶え間なく」行うよう答えられました。
ただし、嘔吐や血液による感染には注意が必要です。

消火器の使い方、ガレキの下敷きになった人の救出、心肺蘇生、AED、止血、煙の中を歩くなど、訓練しました。

心肺蘇生法や止血など、昔の方法と変わっているものもあります。
定期的に講習に参加し、アップデートしていかなければと思いました。

息子は積極的に参加し、帰ってからも家の中で、同じ訓練を再現して復習しています。心強い限りです。

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投稿者:

山下 洋輔

柏市議会議員。柏まちなかカレッジ学長。元高校教諭。2児の父。 教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 (社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 教育コンサルタント山下洋輔事務所設立。 2011年9月から柏市議会議員。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)