放射能災害対策特別委員会で、宮城県大崎市を視察

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柏市議会放射能災害対策特別委員会で、宮城県大崎市を視察。

大崎市の放射能汚染状況、放射能対策指針と取組み、大崎市地域防災計画(原子力災害対策編)についてのお話をお聴きし、意見交換。

大崎市(古川)は、民本主義を主張した政治学者、大正デモクラシーの旗手である吉野作造の生誕地でもあります。194-2
こけしや漆器などの伝統工芸や温泉で有名な鳴子も大崎市です。写真にも写っているペットボトルは鳴子の水。日本一おいしいと言われる水道水とのことです。194-1
国で進めている最終処分場選定が決まらず、大崎市でも廃棄物対策が課題となっています。柏市•松戸市•流山市•我孫子市•印西市と千葉県では、8/4に指定廃棄物一時保管についての会議がありました。そこで示された千葉県の対応方針案は、一時保管は平成26年度末で終了し、国が選定する最終処分場に搬出。平成26年度末までに定まらなかった場合に備え、各市では一時保管の準備を進めておくこと、と示されています。

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投稿者:

山下 洋輔

柏市議会議員。柏まちなかカレッジ学長。元高校教諭。2児の父。 教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 (社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 教育コンサルタント山下洋輔事務所設立。 2011年9月から柏市議会議員。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)