12月議会での市長からの市政報告-新型コロナウイルス感染症対策を含む財政運営について

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本定例会における補正予算案について、一般会計では、国・県支出金などを財源に、新型コロナウイルス感染症対策事業として、衛生資材の拡充、感染症医療費公費負担のほか、小中学校のタブレット端末活用のための学習環境の整備強化について所要額を計上するなど、緊急度・優先度の高い事業の経費を計上しました。

このほか、繰越明許費の追加及び変更、工事発注の平準化などのための債務負担行為の追加、地方債の追加及び変更を行います。

特別会計では、柏都市計画事業北柏駅北口土地区画整理事業特別会計で繰越明許費の設定を行います。

企業会計では、下水道事業会計で継続費の変更、工事発注の平準化のための債務負担行為の設定を行います。

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投稿者:

山下 洋輔

柏市議会議員。柏まちなかカレッジ学長。元高校教諭。2児の父。 教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 (社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 教育コンサルタント山下洋輔事務所設立。 2011年9月から柏市議会議員。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)