SNSを活かした行政情報の発信について

防災や台風などに関して、市や公共機関からの注意や呼びかけはないのかと聞かれました。

行政は、情報を伝達するのが、うまくないと感じています。

携帯メールを登録してもらって発信する形、防災無線、放送、SNSなど、それぞれの特性を生かした方法を考えなければなりません。

Facebookで実験的に行われており、Twitterでも発信されています。お役所的な制約もあると思うのですが、もっと特性を活かした発信を提案していきます。

質問された方は、シアトルにお住まいでした。

そこでは、地元のテレビ局や新聞社、ラジオ局などが注意喚起するだけでなく、SNSで災害情報を寄せてくださいと、生の情報を市民から受け付けます。

メール通知登録者やTwitter参加者は積極的に情報を得る意識が高い方たちだと思うので、少数でも有効で即時性が高い伝達方法だと思います。

SNSを使っている私のような議員が言っていかなければならないと感じます。

早速、ご提案頂いた内容を、市役所にお伝えし、私からも提案し、より良い方法を取ってもらえるように話し合ってみます。

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)