天気痛とHSPと政治活動

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日本各地での大雨の被害を心配しています。
また、近年の状況では、これからも豪雨や土砂災害は起こりうるものなので、対策が必要です。

ここのところ、天候の影響で、めまいなど体調が良くありません。 小さい頃から、台風の前など自然現象の影響を受けやすいので、慣れてはいますが、今回はこたえます。
気象病や天気痛として、国内に少なくとも1,000万人の患者がいると推定されているようです。新型コロナウイルス感染拡大に伴う自粛などストレスもあり、今回は多くの方々が苦しまれているようです。

小さい頃から気候の変化だけでなく、音や光、においや食べ物、肌触り、人の言動に敏感でした。 本や話に感動しやすいだけでなく、誰かが怒られていても、自分のことのように思いました。 世界のどこかで誰かが困っているニュースを見ては、胸を痛めます。人だけでなく、動物や自然のことも思います。

いわゆるHSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)なんだと思います。

繊細過ぎるのは、いわゆる政治家らしくないかもしれませんが、政治家として大切なことだと思います。 チェ•ゲバラが、子どもたちに宛てた手紙で、世界のどこかで誰かに対して犯された不正に、心から悲しむ人間になりなさいと書かれていました。 その手紙に、大いに勇気づけられています。

チェ•ゲバラが子どもたちに宛てた手紙です。
「とりわけ、世界のどこかである不正が誰かに対して犯されたならば、それがどんなものであれ、それを心の底から深く悲しむことのできる人間になりなさい。それが一人の革命家のもっとも美しい資質なのだ。」

HSPは、勘もはたらき、当たりやすいと言われ、私自身もそう思います。論理的な分析などともあわせて活かしていきたいです。

 

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投稿者:

山下 洋輔

柏市議会議員。柏まちなかカレッジ学長。元高校教諭。2児の父。 教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 (社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 教育コンサルタント山下洋輔事務所設立。 2011年9月から柏市議会議員。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)