Co-Workingと働き方の未来

柏まちなかカレッジにて、WORK MILL編集長の遅野井宏さんをお招きして、「コワーキングと働き方の未来」について話し合いました。

WORK MILLや遅野井さんのお話は、単に働く場所や働き方にとどまらない、健康、Well-being(幸福度)、コミュニティ、まちづくりに通じるものでした。

柏市としても取り入れるべき世界の事例を沢山ご紹介いただきました。

私自身は、WeWork のミゲル•マケヒルビー氏とクリス•ヒル氏のインタビューにあった「僕たちが提供しているのはら単なる仕事場だけではない。クリエイティブマインドをもった世界中の人々をつなぐプラットフォームでありネットワークだよ」という内容から学び、私の活動にも取り入れようと考えています。

会場をご提供いただいたNoblesse Obligeの行政翔平さんからは、具体的な質問もありました。

参加者同士、コワーキングスペースの音、照明、においなど、それぞれの思うところを出し合いながら、遅野井さんから様々なデータや事例をもとにアドバイスいただきました。

会の終了後には、参加者である照明の専門家やアートディレクターなどを中心に、会場Noblesse Obligeの照明を修正するという動きが生まれましたのは、面白かったです。
遅野井さんもお付き合い頂きました。

解散後も、リゾート型コワーキングやワケーション(ワーク×バケーション)のアイデアなど、参加者が取り組んでいる仕事の可能性などで盛り上がりました。

柏には、遅野井さんのように、都内でご活躍の方が大勢いらっしゃいます。
柏まちなかカレッジでは、そういった方々に、同じ柏に住んでいるということで、ご自身のご経験や知識を、ご提供してもらってきました。
本当にありがたいです。

WORK MILL第2号が出た後、4月か5月あたりに、第2回を開催したいと考えています。よかったら、ぜひ。

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)