日本文化と英語を学ぶプログラム−相撲部屋見学

日本文化を英語で語る力をつけるプロジェクト型の体験プログラム「I am 日本代表!」

海外で日本人が一人。日本について質問されたとき、分かっているようで、いざ聞かれると、ちゃんと答えられない日本文化。
「日本代表」として、しっかりと答えられるよう、語学と日本文化を学びます。

木鶏
双葉山相撲道場の看板が掲げられています。双葉山が目指した境地「木鶏」
双葉山が69で連勝がストップした時に、「いまだ木鶏たりえず」と打電したという話が伝わっています。

9月から、相撲をテーマにした二期目が始まりました。
初日は、相撲部屋の見学。時津風部屋を訪問し、朝稽古を見学し、ぶつかる迫力、筋肉、息づかい、髪を結うところ、ホンモノの相撲を見学させてもらいました。

昼ごはんは、ちゃんこを食べながら、楽しく見学を振り返りました。

時津風部屋のちゃんこ。
私たちは駅前のお店でいただきました。

場所前の緊迫した稽古でした。
時津風部屋と永井先生、素晴らしい機会をいただき、本当にありがとうございました。

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)