I am 日本代表!

4月から、日本文化を英語で語ることがきるような、プロジェクト型の体験プログラム「I am 日本代表!」の第一回目のクラスがKermode English Educationにてスタートしました。

グローバル化が進み、これから英語をしゃべることができるのは当たり前になってくる一方で、母国語での対話や自国の文化を語ることができなくなることが懸念されています。

海外で日本人が一人。日本について質問されたとき、分かっているようで、いざ聞かれると、ちゃんと答えられない日本文化。
「日本代表」として、しっかりと答えられるよう、語学と文化を学びます。

文字から学ぶだけでなく、フィールドワークやマーケティング調査、ものづくり体験など五感をフル稼働させ、IT機器も活用した体験型の学びです。

このプログラムは、Kermode English Education のアリー先生と二渡Kaz先生と話し合いを重ね、共に作り上げています。

今期は4月から6月の3か月、「食」をテーマに取り組みます。
次期は、9月から11月の3か月、テーマは「武道(相撲)」の予定です。

アリー先生から素朴な、でも、なかなか答えにくい問いが投げかけられます。
アリー先生が日本文化に新鮮な視点で生活されている、始まったばかりの今年が、一番、熱いレッスンかもしれません。

ご興味おありの方、ご連絡ください。

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)