Zoomオンライン革命

インターネットと機器•技術の発達で、これまでのテレビ局のようなことが、個人でもできるようになりました。

どんどん活用していくことで、社会が変わると確信しています。

柏まちなかカレッジの同志でもある福島さんから、オンライン会議システムのZoom な話は聞いていたのですが、セミナーを開催するというので、参加しました。

Zoomとは、テレビ電話のようなものです。SkypeやUstreamよりも使いやすくなったものです。

早速、柏まちなかカレッジでは、全国のカレッジ(コミュニティカレッジコンソーシアム)の方々と、Zoom を活用した講義や会議を企画しています。

私個人でも、市政報告会や相談事などに、オンラインを活用していきます。
子育て中や介護中の方、その他、体調の悪い方などでも、相談しやすい仕組みを作っていきたいです。

ゆくゆくは、場所と時間、年齢の制約を取り払った、まち全体で学び合う学校を打ち立てます。
世界中で学び合う環境を作っていきます。
もし、ご興味ある方、ご連絡ください!

※学びの目的というよりは、その目的を実現するための手法というところでしょうか。

例えば、これまで子どもたちが学校に集まり、学年ごとに教室に分かれて、1人の教員が講義していましたが、このような手法を使うことで、講義は家で聞き、家から質問し、教室では集まってきた生徒同士で、聞いた話の内容を話し合うような授業に変わりつつあります。

柏市の教育委員会でも、伝達がメインの教員研修には、このオンライン会議システムを活用することで、教員が出張しなくても済み、多忙化の解消や出張旅費の節約にもなっています。

顔を合わせ、膝を突き合わせて話した方が良いものと、このようなオンライン会議システムで済ませられるものを使い分けることができれば便利だと思います。

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)