サステナビリティを学ぶ

三井物産サス学アカデミーのファシリテーターとしてお手伝い。

サス学とは、サステナビリティを学ぶESD(Education for Sustainable Development)のようなプログラムです。

地球環境や社会経済の課題を、自分たちの問題として考え、協力し合いながら解決策を見つけていく学びです。

杉浦 正吾さんと、このプログラムを作るために意見交換してきたのは、貴重な経験です。
私が教員を辞めた頃からですので、長い年月をかけて、幾多の苦難も経ながら情熱の炎を絶やさず、サス学をここまで仕上げてこられた杉浦さんを尊敬しています。

今年は食をテーマに、世界的な人口増加、その一方で起こる少子化、高齢化、食料自給率、環境問題、南北問題、エネルギー問題など、2050年後に直面しているであろう地球規模で起こる様々な課題に、それぞれの文化や歴史も意識しながら取り組みます。

今日で前半が終わり、来週に後半。
この数日の休みの間に、前半の学びを深め、子どもたちは大きく成長していることがあります。
どんな感じで再会できるか?、楽しみです。

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)