対話の授業

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毎月、子どもたちの第三の居場所でもあるネクスファという学童保育にて、ストーリーテリングのプログラムを実施しています。

人の話に耳を傾け、自分の考えを自分の声で発信し、お互い尊重し合い、民主的な姿勢を身につけてもらえるよう取り組んできました。image

今月のストーリーテリングの授業について、辻さんと事前に打ち合わせし、今後の方針と状況を確認しました。

これまで異年齢での対話を重視してきましたが、今月は1•2年生の部を分け、発達段階に応じ、少人数で対話しました。
そのため、桐田さんに2年生を受け持ってもらいました。
後で、授業の報告をいただき、気づかされる点もありました。

ネクスファのスタッフさんたちは、現状にとどまることなく、常に試行錯誤しながらベストな状態を求めているところが見られます。

1•2年生は「妖怪はいるのか?」、3-6年生は「大人になるとは?」について話し合いました。

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投稿者:

山下 洋輔

柏市議会議員。柏まちなかカレッジ学長。元高校教諭。2児の父。 教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 (社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 教育コンサルタント山下洋輔事務所設立。 2011年9月から柏市議会議員。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)