子ども目線だからこそ見えてくる社会の課題

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PowerLab for Thinker では、「学校の中でIT化できそうなこと」について話し合いました。‬

‪教室や体育館の鍵、連絡帳、健康観察、教科書、ノート、席替えのクジ、チェックテスト、などのアイデアが出ました。
金魚の飼育の自動化というアイデアには驚きました。‬

‪試しに、席替えアプリをプログラミングで作ってみました。‬
自分で作ってみようという気持ちが大切ですね。

開始前の雑談で、ITとは?、AIとは?、クローンとは?などについて話題となり、大人も交えた意見交換で盛り上がりました。
アンテナが張り巡らされ、生活の中でいろいろと考える機会が増えてきているようです。

私は神保町読書クラブに参加して、5時間ほど、多岐にわたって、とことん語り合ってきた後だったので、そこでの議論と子どもたちのアイデアとが、私の中で熟成されていくのを感じます。

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投稿者:

山下 洋輔

柏市議会議員。柏まちなかカレッジ学長。元高校教諭。2児の父。 教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 (社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 教育コンサルタント山下洋輔事務所設立。 2011年9月から柏市議会議員。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)