耕作されなくなってしまった農地を、ひまわり畑として復活させる

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耕作されなくなった農地に、食用ひまわりの種をまき、育て、ひまわり油を作り、自分がデザインしたオリジナルボトル入りのひまわり油を販売するヒマワリプロジェクト、今日が道の駅での販売日でした。

※「手賀沼ひまわりクラブ」について
これまで農作業と体験プログララムを実施し、手賀沼の歴史・環境を学びながら、手賀沼にひまわり畑を作ってこられました。
ふるさと納税の仕組みを活用した事業です。

ラベルのデザインは25パターンあります。それぞれの思いを感じます。

本日、購入することができました。

数年前に、ひまわり油のご提案はお聞きしました。
その後、ひまわり油は実現されています。
今では、このようなプロジェクトとして、多くの方々を巻き込んで、新たな価値を生み出していらっしゃること、素晴らしいことと思います。

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投稿者:

山下 洋輔

柏市議会議員。柏まちなかカレッジ学長。元高校教諭。2児の父。 教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 (社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 教育コンサルタント山下洋輔事務所設立。 2011年9月から柏市議会議員。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)