「論語と算盤」経営塾でプレゼン

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 日本実業界の父とも言われる渋沢栄一が著した『論語と算盤』から学んでいます。

利潤追求と道徳を調和させることを説いています。各章では、処世と信条など、一見、相反するようなテーマを並列していますが、二項対立ではなく、バランスのとれた生き方が示されています。
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行き過ぎた資本主義が問い直されている今、これからの社会•経済を考える上で、渋沢栄一の考えから学びたいと思います。

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投稿者:

山下 洋輔

柏市議会議員。柏まちなかカレッジ学長。教育コンサルタント。元高校教諭。 教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。 著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 教育共創研究所 代表 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。 早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 教育コンサルタント山下洋輔事務所設立。 2011年9月から柏市議会議員。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)