柏まつり2018

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初日が台風のため中止と、前例のない柏まつりでした。2日目は開催することができ、商工会議所など運営の方々、消防や警備、あらゆる関係者の皆様、本当にありがとうございました。

二日のところを一日でまわったため、なかなか回りきれず残念ではありました。

ご近所の東パル街では、音楽イベントや柏の相撲を応援する企画があり、地元のお祭りだと実感します。

西口では、毎年、南口商店街の皆様と、ねぶたを引かせてもらっています。

柏市と青森県の柏村(現在はつがる市)との交流があり、1994年から柏まつりで開催されています。

西口と南口の地元商店会が中心となり、市民参加型のイベントとして定着しています。

青森のねぶたですが、もう20年以上、柏まつりで開催され、関東でも有数のねぶたと認識され、一つの柏の文化となりつつあります。

柏のねぶたは、電柱や看板、出店を避けながら、観覧者の目の前を通過する迫力があります。

五代目ねぶた名人の千葉作龍氏が製作した貴重な作品です。

ゴミの分別にも、いろんな方々が関わり、より良いまつりとなるよう助けていただいています。

このような大きなイベントを開催することが難しくなってくる今日、関係者の皆様のご尽力や市民の理解があって成り立つものと感じます。

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投稿者:

山下 洋輔

柏市議会議員。柏まちなかカレッジ学長。元高校教諭。2児の父。 教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 (社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 教育コンサルタント山下洋輔事務所設立。 2011年9月から柏市議会議員。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)