焼却炉の方針とゴミ行政のあり方について

北部清掃工場は平成3年に建て替えられ、まもなく30年となります。一方で地元との約束や委託は平成33年度末となっています。
今、これからの方針を考え、示していかなければならない時期だと考え、昨年の柏市議会定例会で質問しました。

・さらなるごみ減量を進め焼却炉を減らしていくのか?
・人口の推移などからごみ排出量の予測は?
・ごみ処理の技術革新で、処理能力を上げていく方法はあるのか?
・北部を継続できるよう交渉していくのか?

複数の選択肢の可能性を準備していく必要があると考えます。
ゴミ行政は、私たちの生活にとってなくてはならない事業です。これを機に市民を巻き込んだ議論が必要と考えます。

昨日、事務所の片づけが終わり、清掃工場にゴミを持ち込みました。
北部と南部に足を運び、ゴミ行政のこれからを考える機会となりました。

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)