柏駅前に乳幼児一時預かり事業

日本経済新聞(2019年6月27日/千葉・首都圏経済)に、「首都圏自治体 児童虐待防止へ独自策」として、柏市の一時預かり施設整備が取り上げられていました。

柏市では、家庭における保育が困難な乳幼児を一時的に預かることにより、子育て中の保護者を支援するとともにその負担を軽減し、乳幼児の健全な育成を図ることを目的に、乳幼児一時預かり事業を実施します。

柏駅前南口に設置される予定で、1時間単位で子どもを預かります。

一時預かり保育が、待機児童の子どもたちが預けられている現状を、これまで私は議会で指摘し、保護者のリフレッシュ目的の一時預かりを柏駅前で実施することを提案してきました。

乳幼児一時預かり事業を実施することにより,地域子育て支援を推進するとともに子育て家庭の負担感を軽減し,ゆとりある子育てを支援するため,安全かつ質の高いサービスの提供と安定的な事業運営を実現できる事業者をプロポーザル(提案)方式で公募します。
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/070900/p049679.html

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)