柳澤大輔『鎌倉資本主義−ジブンゴトとしてまちをつくるということ』(プレジデント社)を読んで

【面白い社会を!〜社会、まち、地域を動かすムーブメントのモデル】
柳澤大輔『鎌倉資本主義−ジブンゴトとしてまちをつくるということ』(プレジデント社)を再読しました。

高杉晋作の句を思い出します。
「おもしろき こともなく世を おもしろく すみなすものは 心なりけり」

日本や柏市の現状を真剣に分析すると、厳しく暗い未来が見えてしまいます。
それでも、この句にあるように、ワクワクと楽しみながら、未来を切り拓いていきたいと思います。

これまで柏まちなかカレッジで取り組んできたことと通じるところが多かったです。
地域通貨やまちなか映画館やまちなか美術館、フューチャーセンターなど、柏まちなかカレッジの活動と照らし合わせて、ヒントが得られました。

議員としての活動と柏まちなかカレッジなど地域活動、ビジネス、行政について、広い視点で考えることができ、私の枠も広がりそうです。

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)