こどもしんぶん

息子が、どこかでこども新聞の広告を見たらしく、ぜひ、読みたいと言い出しました。
小学生になったら試してみようかしらと思っていたら、また時期を置いて、読みたいというので、調べてみました。
週1回発行で、月額550円とのこと。

息子の気が変わらないうちに、新聞屋さんに電話し、申し込みましたら。

申し込んでから配達までの間、ものすごく楽しみに待っていました。
昨日、初めての新聞が届き、貪るように読んでいます。いつの間にか、平仮名は読めるようになっていて、自分で読み進めています。
漢字には仮名がふってありますが、片仮名は読めないようです。

タネを未来に残す小林宙社長(高校三年生)の記事を切り取って保存していました。

他にもプラスチックごみや豪雨の被害についても、教えてくれました。

「差別的」な商品名やチーム名を変更する動きについても、興味を持ち、私自身も勉強になりました。

こども新聞は、裕福な家庭の、優等生のような小学生が購読している印象、というか偏見を持っていましたが、あらためます。中学生や高校生にもオススメです。

大人が読んでも面白いです。

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)