【柏市】新型コロナウイルス感染症にかかる地域経済活動支援

柏市から、新型コロナウイルス感染症にかかる地域経済活動支援について情報提供がありましたので、共有いたします。

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1.市内中小企業に対し,無利子融資を実施します
~柏市中小企業資金融資制度を活用した際の利子補給拡充~

2.市内事業者売上減少対策として,クラウドファンディングの仕組みを活用した飲食店への支援を実施します

柏市では,新型コロナウイルス感染症の拡大の影響を受けている事業者の方々への支援として,中小企業に対する融資資金に係る支払利息を補助する利子補給制度の拡充及び
市内事業者売り上げ減少対策を実施します。

1 柏市中小企業融資資金利子補給制度の拡充(無利子融資)
(1) 対象者
セーフティネット4号認定(新型コロナウイルス感染症を原因とする20%以上の売上等減少)を市から受けた市内中小事業者

(2) 利子補給対象資金
1柏市中小企業資金融資制度における事業資金または小口事業資金のうち,運転資金
2株式会社日本政策金融公庫における小規模事業者経営改善資金のうち,運転資金

(3) 拡充内容
通常,2.2%以内(利子補給がある場合は一定の要件のもと1.0%)
以内の融資利率分の負担を,市が全額補助します。(最大 5 年間)

2 市内事業者売上減少対策
「食べたつもり,飲んだつもりで,買って応援」として,市内飲食店で使用可能な食事券
「あすチケ(仮称)」購入をクラウドファンディングの仕組みを活用して実施する等,内事業者(飲食店)の売り上げ減少対策の取組を支援します。
市内事業者,かしわインフォメーションセンター,市により構成される実行組織において,市内飲食店への参加募集,市民及び市内通勤者や近隣エリア住民への支援の呼びかけを
行い,売上が減少している飲食店の支援を実施いたします。

飲食店募集開始:令和2年4月開始
開始及び実施期間:令和2年4月上旬開始(1カ月間実施)
(内容確定後,市及びかしわインフォメーションセンターホームページ等で周知予定)

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)