本多晃・前柏市長ご逝去

かねてから病気療養中であった本多晃前柏市長が、5月27日にご逝去されました。
謹んでお悔やみ申し上げます。

葬儀は近親者のみで執り行われました。柏市ではご遺族の意向を踏まえながら、市民の皆様が弔意を表する場を設けられるよう検討しているとのこと。

【故人の経歴】
本多 晃 (ほんだ あきら) 72歳
昭和22(1947)年2月23日生まれ 兵庫県出身
昭和46年6月 東京大学工学部都市工学科 卒業
昭和46年7月 建設省(現国土交通省)入省
昭和49年8月 建設省都市局区画整理課係長
昭和53年4月 青森県土木部計画課総括主幹
昭和55年4月 建設省計画局国際課海外協力官(インドネシア共和国公共事業省派遣)
昭和61年5月 国土庁大都市圏整備局計画課長補佐
昭和62年6月 茨城県土木部都市計画課長
平成元年12月 建設省都市局都市再開発課建設専門官
平成 3年 7月 柏市助役就任
平成 5年11月 建設省退官・柏市助役退任
平成 5年11月 柏市長就任(第5代柏市長)
平成 9年11月 柏市長2期目就任
平成13年11月 柏市長3期目就任
平成17年11月 柏市長4期目就任
平成21年11月 柏市長退任

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)