地域主権改革にともなう条例制定

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今日は、柏市議会の教育民生委員会にて、29の議案と7件の請願を審議しました。 http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/030100/24-4gian.html
議案の数が多かったのは、地域主権を目指した改革が行われたからです。今まで国が定めていたものを、地方自治体がその地域の実情に合わせた基準を定められるようになりました。まだまだ国の基準に従うところが多いですが、これから地方自治体の役割が重要になってきます。

※「地域主権改革」は、地域のことは地域に住む住民が責任を持って決めることのできる活気に満ちた地域社会をつくっていくことを目指しています。このため、国が地方に優越する上下の関係から対等なパートナーシップの関係へと転換するとともに、明治以来の中央集権体質から脱却し、この国の在り方を大きく転換していきます。

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投稿者:

山下 洋輔

柏市議会議員。柏まちなかカレッジ学長。元高校教諭。2児の父。 教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 (社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 教育コンサルタント山下洋輔事務所設立。 2011年9月から柏市議会議員。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)