地方議員と考える地域イノベーション

Clipニホンバシで開催されたイベント「チラミセnight vol.34」に参加しました。  地方議員は地域を歩き、人と話し、これまでの社会の仕組みや組織では解決できない課題に気づき、問題点を整理•指摘し、市民に発信し、解決策を提案しています。
地方議員が直面している課題は、半年くらい経ってから、マスメディアで話題になることが多く、地域ニーズの最前線にいると言えます。

ソーシャルビジネスやNPOの方々にとっては、イノベーションを起こすためにも協働していくプレイヤーだと思います。

そうは言っても、地方議員の仕事内容は、多様で、わかりにくいものです。

こういった場に出て、情報発信することは、大切だと思いました。
なかなか伝わらない部分もあり、反省もします。
政治を身近に感じてもらうというだけでなく、自分自身の言葉が鍛えられます。

また、教員ではなく、議員だからこそできる活動を整理することもでき、初心に帰る機会にもなりました。

Clipニホンバシは、企業の方々も、夜遅くまで議論に参加され、素敵な場所でした。
これからも何かできればと思います。

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)