市立病院の移転、白紙に

柏市議会平成28年第1回定例会の質疑並びに一般質問が、今日から行われます。

一番目は、柏清風を代表し、山田一一議員が登壇されました。

2時間半にわたる柏市の課題と今後についての質疑応答の中で、山田議員の市立病院についての質問に対して、秋山市長は、病院の移転は白紙にし、今後のあり方について考えていくことを示されました。

議会冒頭で市長は、このままのこう着状態が許されない段階に来ているという認識を示されていましたが、今日の答弁で明言されました。

現状の市立病院の運営のあり方とともに、柏市内全体を見て、地域包括ケアの体制や子どもの緊急医療体制など、あらためて計画を見直し、前に進めていくことが必要になります。

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)