きこえない人とのコミュニケーションー地域の支え合い

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柏中央地区社会福祉協議会の支え合いボランティア会議に参加。幼稚園生からご高齢の方までが集い、手話「オークの会」の松村さんから、聴覚障害への理解を深めるためのお話をお聞きしました。

聴覚障害があるかどうかは、外見だけでは分かりません。
自転車が聴覚に障害のある歩行者を追い抜く時の話など、
お聞きして分かることが沢山ありました。

あいさつや乗り物、自分の名前の紹介で使う手話を教えてもらいました。
海外でのコミュニケーションのエピソードもお聞きできました。

聴力は、いつの間にか悪くなっていたりするものです。
他者とのコミュニケーション全般についても考えさせられる機会でした。

対話の大切さを痛感します。
自分が勝手に思い込んでいたりすることが多いものですね。
相手のことを丁寧に確認しながら、その人のことを考える。当たり前だけれど、なかなか出来ていないことです。

手話を学ぶことで世界が広がりそう。いま、自分が経験して、いろいろ知っているつもりの世界が、ほんの一部分なんだろうなと思いました。

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投稿者:

山下 洋輔

柏市議会議員。柏まちなかカレッジ学長。元高校教諭。2児の父。 教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 (社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 教育コンサルタント山下洋輔事務所設立。 2011年9月から柏市議会議員。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)