ケアラーズカフェみちくさ亭 地域開放・連携のための改修PJ

ケアラーズカフェみちくさ亭では、介護者(ケアラー)の居場所作りやケアラーズサポーター育成に取り組まれてきました。

高齢者や障害者等を無報酬で介護・看護するケアラーは、女性だけでなく3割は男性であり、介護離職は今や年間10万人。
心理的・社会的に孤立しやすく、経済的にも逼迫し、ケアラー自身 の生活や人生が大きな影響を受けている現状があります。

みちくさ亭が立地する藤心1丁目は高齢化率は平均的ですが、駅寄りの70年代開発エリアは高齢化が進行。
しかし、徒歩圏の利用者が少なく、住宅地に浸透していないのが現状です。

そこで、みちくさ亭を知ってもらい、地域浸透と連携を拡大するため、近隣住民の立ち寄りやすい玄関周りを改修されます。

夏休みには、子どもたちや地域の方々ともワークショップを開催する予定です。

大学の教員や大学生も巻き込み、プロジェクトが進められています。

改修にあたり、経営研究で共に学んでいるクリエ鈴木さんをご紹介させて頂きました。
みちくさ亭と同じであり、理念をもって経営されている鈴木さんにも、ご協力頂けることになり、心強いです。

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)