「つみきのいえ」を読み、歴史を考える

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アカデミー賞の短編アニメ賞作品が絵本になったものです。

ストーリーは紹介しませんが、アニメーションをご覧下さい。

男の生き様とその家族との思い出に涙します。
私も愛情あふれる家庭を築いていきたいと思います。
今度、新婚カップルに、この絵本をプレゼントしようと思いつきましたが、妻に止められました(奥さんが亡くなられた後のお話という理由で)。

一層ずつ深くもぐるたび、その時の思い出が掘り起こされるのは、考古学そのものです。
国家の正当性や英雄の話ではなく、男の視点から家族の思い出を描き出したもので、一つの歴史の形と言えます。

私自身が読んでみたくて買いました。2歳の息子には、まだ早いと思いましたが、「じいちゃんの本」と言って読みたがり、何度も読み聞かせました。

img_5156絵:加藤久仁生 文:平田研也 白泉社

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投稿者:

山下 洋輔

柏市議会議員。柏まちなかカレッジ学長。元高校教諭。2児の父。 教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 (社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 教育コンサルタント山下洋輔事務所設立。 2011年9月から柏市議会議員。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)