バレンタイン一揆−柏まちなか映画館で分かち合う映画鑑賞

柏まちなか映画館で「バレンタイン一揆」を上映し、対話会を開催しました。

バレンタインデー前に、児童労働やフェアトレードについて考える機会となればと、この映画を選びました。柏まちなか映画館では、鑑賞後に対話会をもうけています。
他の参加者の話から、自分とは違った視点や考え方に気づかされます。分かち合う鑑賞会です。

アフリカの子どもたちを学校に通わせるために、親の意識を変えるための活動は、日本でも通じるものがあります。
教育の力を再確認することにもなりました。

自分たちに何ができるか?
日本で社会課題を受け止めて行動に移そうとする登場人物たちの挑戦こそ、この映画が私たちに投げかけているメッセージかもしれません。
http://acejapan.org/campaign/15th/story.html

ハックルベリーブックスでは、2/11-12に「フェアトレードの日」です。

次回の柏まちなか映画館は3/4「ハーフ」、4/4「コスタリカの奇跡」です。

ゆったりと鑑賞し、十分な対話ができる人数内におさめるため、限られた席になってひまいます。お越しいただける場合はお申込みをお願いいたします。

※先着受付:以下のリンク先のフォームに必要事項をご記入の上、お申込み下さい。
https://goo.gl/forms/i4TQSQCtkih2qOeJ3

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)