全国まちかれサミットの実現に向けての企み

柏まちなかカレッジ設立5年目くらいには、全国まちかれサミットを開催したいという目標があります。
柏まちなかカレッジの活動を通して、全国にも非常に個性的で魅力的な取り組みや人が存在していることがわかりました。
地元密着過ぎて、他の地域の人が知ることは難しいですが、その分、地域文化の奥深さを味わえます。参加してみて主催者さんと語ると、熱い想いが溢れ、刺激的です。
そんな地域の学びの場が、草の根でネットワークを結んでいけば、もっと面白くなるはずです。
昨年に出版しました拙著『地域の力を引き出す学びの方程式』を書いたのは、全国の同志と交流したいという気持ちがありました。
神戸モトマチ大学さんと、ソーシャル系大学と呼ばれるようなまちなかカレッジや各地の市民大学の集まりを考えています。
全国各地の活動を共有し、お互いに高め合える機会を作りたいと話し合っています。236-1
※2015年4月に、コミュニティ・カレッジ・バックステージとして実現しました。
2016年5月には、第二回コミュニティ・カレッジ・バックステージの開催地は柏になります。
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投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)