全国の学びのコミュ二ティが集結!-第6回コミュニティカレッジバックステージ(CCB)

第6回コミュニティカレッジバックステージ(CCB)がオンラインにて開催されました。
全国のコミュニティカレッジの舞台裏を紹介し合い、それぞれの経営や学びなど、ノウハウや悩みを共有することを目的とする集まりです。

人はなぜ学ぶのか?、人はなぜ集まりたがるのか?、コミュニティかソサイエティか?、地域とは何か?
そんなことを考えさせられました。

地域の学び、非営利組織の運営、社会をより良くするための活動など、気づかされることが多いです。
お金とは何か、これからの社会はどうなるか、カレッジの事務局や行政システムのアイデアなど、経済や政治の原理的な話を、自分たちの活動での実験に基づいて話しているので、説得力があります。

今回は、明治学院大学(参加校唯一の法律に定められた大学)の坂口緑先生を中心に開催されたので、山川肖美(あゆみ)先生のご登壇はじめ、アカデミックに市民大学の動きをとらえることもできました。
関東開催ということで、明治学院大学とこすぎの大学とともに、柏まちなかカレッジも、ホスト校の一つとして参加し、私も司会などさせて頂きました。

それにしても、1日中オンラインで話し合ったので、疲れてぐったりしています。

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)