理想の図書館を求めて-『図書館巡礼–「限りなき知の館」への招待』

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スチュアート•ケルズ著、小松佳代子訳『図書館巡礼–「限りなき知の館」への招待』早川書房 を購入。
図書館は「ただ本を集めた場所ではない。」

「まち全体を学校に」、乳幼児から高齢者まで学び続けられる「教育のまち」では、図書館や公民館が非常に大きな役割を担います。

これからの産業振興やまちづくりにおいても、ますますアイデアや価値の創造が重視される中、「知の集積所」について、考え続けてきました。

この本を読むのも、楽しみです。

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投稿者:

山下 洋輔

柏市議会議員。柏まちなかカレッジ学長。元高校教諭。2児の父。 教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 (社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 教育コンサルタント山下洋輔事務所設立。 2011年9月から柏市議会議員。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)