本は買ったら、すぐに読むこと

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読みかけで、まだ読んでいない本が積み上がっている。その中から数冊、出張の時に読み終える。

そこで思う。できるだけ、買った時に読むことだ。本には旬がある。

本が出版された時代の空気や買った時の自分の思いや活動と、その本はマッチしているものだから。

今年、出版された図書館関係の本。
出版されてすぐに買ったにもかかわらず、まだ読めていない。今年中に読む。

吉田右子『フィンランド公共図書館 躍進の秘密』(新評論)

嶋田学『図書館•まち育て•デモクラシー 瀬戸内市民図書館で考えたこと』(青弓社)

武内悊『生きるための図書館ー一人ひとりのために』(岩波新書)

昨年、瀬戸内市民図書館を視察できた時には、嶋田学さんからご説明頂き、貴重な学びでした。

‪瀬戸内市民図書館”もみわ広場”を視察
https://y-yamasita.com/%e6%96%87%e5%8c%96/5911.php ‬

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投稿者:

山下 洋輔

柏市議会議員。柏まちなかカレッジ学長。元高校教諭。2児の父。 教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 (社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 教育コンサルタント山下洋輔事務所設立。 2011年9月から柏市議会議員。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)