学びのコンシェルジュを提案

図書館や公民館について研究し、議会でも提案しています。
自分自身でも、柏まちなかカレッジなどの活動を通し、学校だけではない学びの場を育ててきました。

博物館や科学館は、学校や塾などでは実現できないくらい、お金と最新の知識が注ぎ込まれています。どんどん活用すべきです。
子どもの興味関心を伸ばし、博物館や美術館のような社会教育につないでいくことも必要だと考え流ようになりました。

これから世に発信していきたいと考えているのは、「学びのコンシェルジュ」事業です。

今、オンライン学習も整えられ、家にいながら海外の大学の講義も受講できるようになりました。
一方で、地域には、世代を越えた貴重な学びの場や対話の場が存在しています。
そういった教育資源に、赤ちゃんから高齢者まで、アクセスできるように後押ししてくれるような仕組みを作っていきたいと思います。
働き方も変わり、転職も増えてくるでしょう。定年退職という考えも変わってくるでしょう。
お医者さんに健康の相談をするように、学びのコンシェルジュに、自分いあった学びを相談する時代が来ています。公民館の社会教育主事や図書館のレファレンスでは、そういった学びのコンシェルジュのような役割が求められていると考えます。

山下放送局第5弾は、屋外で収録しました。
https://www.youtube.com/watch?v=Bt5ZWobZUI0

今回のように気軽に、どんどん収録し、映像で発信していきたいと思います。短いので、ぜひ、ご覧ください。
チャンネル登録も、よろしくお願いしますm(_ _)m

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)