教育の実情、当事者である子どもの声を聴く

Pocket

今日の午後は、教育相談を受けていたお宅を訪問。小学生、中学生から、直接、お話をお聴きできました。市議になって思うことは、親御様からご相談を受け、学校や教育委員会と話し合うという、当事者である子ども不在のやり取りが多いことです。夏休み中に、子どもたちと話す機会を、積極的に作っていきたいと思います。
188-1
午前中は、9月の議会に向けての調査。空き家問題について、記者さんと意見交換。この件については、今後、詳細をご報告いたします。

Pocket

投稿者:

山下 洋輔

柏市議会議員。柏まちなかカレッジ学長。元高校教諭。2児の父。 教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 (社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 教育コンサルタント山下洋輔事務所設立。 2011年9月から柏市議会議員。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)