立ち直りを支える地域のチカラ

昨日、今日と保護司の研修。

昨日は柏地区で「良好措置」について、今日は千葉保護観察所で「生活環境調整」、「保護観察」、「保護司会活動」、「先輩保護司の体験談」について研修しました。

7月は「社会を明るくする運動」強調月間で、再犯防止啓発に取り組まれます。

「社会を明るくする運動」は、犯罪や非行をした人の立ち直りについてみんなで考え、犯罪や非行が起きない社会をつくろうと全国で行われている運動です。
柏では7月8日にアミュゼにて大会が開かれます。

柏地区の研修終了後、広報部会で過去の広報誌を整理しました。
半年ごとに発行しているもので何気なく読んでいますが、バックナンバー全号をまとめることで、貴重な資料となります。

保護司会だけでなく、地域の団体のこういった情報を収集し、整理し、保存し、編集し、活用できるようにすることは大きな意義があります。

図書館や文書館の役割として取り組むべきと考えます。

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)