全国の教室と学び合う-ミライ社会研究所α

春休み初日、ミライ社会研究所αでは、岡山県総社市にあるマルいサンカク塾とオンラインでつなぎ、学び合いました。

ミライ社会研究所αは、子どもたちが社会課題に取り組みながら学ぶ場です。
身近にある問題に目をつけ、調べ、解決する方法を考え、地域で実践し、それを改良していきます。こどもたちの学びが、社会を変え、未来を創っていくことを目指しています。

春休み、夏休み、冬休みに開催してます。一年がかりで、夏に研究をまとめられるように計画しています。

私たちが教えるのではなく、研究員の子ども同士で学び合う形なので、連携する地域も増えれば、より刺激やヒントが増えます。

今回は、総社市にあるマルいサンカク塾の高校2年生の発表をもとに、アートについて考えました。
こちらは小2から高2の研究員が参加。年齢を越えて、対話ができました。

小5の研究員からは、ふだんは発表を聴くだけだが、今回は研究員同士で話し合いながら考えることができた、という感想がありました。

まさにアクティブラーニングですね。
また、教室の中で学び合うだけでなく、地域を越えて学び合うアクティブラーニングを私たちは目指しています。

マルいサンカク塾は、岡山県総社市にある学塾 誠和学舎が主催する、「子どもと学ぶ、大人も学ぶ」勉強会です。

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)