創ることで学ぶ-ミライ社会研究所α

Pocket

春休み3日目のミライ社会研究所αでは、ラズベリーパイ(RaspberryPi)やアルディーノ(Arduino)を使って、電球を光らせたり、いろいろと試しています。

理科の授業で、電球を光らせながら、電流や電圧、抵抗を学んだことを思い出します。
最近の家電は電子制御ですので、プログラミングの力も必要になります。

自由研究は、いい機会に恵まれるかどうかというところもあります。お金持ちでなくても、学校や家庭だけでなく、地域の中で、学ぶ機会が充実していけばと願っています。

ミライ社会研究所αでは、いろんな経験をされている大人からお話をお聴きしたり、自然やまちを観察するなど、ホンモノから学ぶ機会を創っていきます。

社会で子どもたちを支えるだけでなく、子どもたちの研究が、未来の社会を創っていくことを目指しています。

宮島 衣瑛 研究員もLEDの点滅を工夫し、苦労の末に完成した時には、拍手が湧き起こりました。

Pocket

投稿者:

山下 洋輔

柏市議会議員。柏まちなかカレッジ学長。元高校教諭。2児の父。 教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 (社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 教育コンサルタント山下洋輔事務所設立。 2011年9月から柏市議会議員。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)