対話型の美術鑑賞と学力

Pocket

Visual Thinking Strategies の本を読み始めました。
PISA調査でも、文章の読解•発信と同様に、視覚的なテキストの読解•発信が重視されるようになりました。
この本では、美術鑑賞により、「観察、解釈、根拠をもった考察、意見の再検討、そして複数の可能性を追求する力」を養うための教育プログラムについて書かれています。

アートラインかしわでの「おしゃべり鑑賞会@コレクターズアイ2016」のお知らせを頂いた時に、この本をご紹介いただきました。
今年は、子どもたちにも参加してもらえたらとお話しされていました。image

この本のような実践が身近にあるというのは、ありがたいことだと思います。
申し込み方法などは、チラシをご覧になってください。

もう一冊の『エグゼクティブら美術館に集う』は、タイトルがいやらしい感じがしますが、内容は、美術鑑賞と学力や脳との関係などについてです。image

Pocket

投稿者:

山下 洋輔

柏市議会議員。柏まちなかカレッジ学長。元高校教諭。2児の父。 教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 (社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 教育コンサルタント山下洋輔事務所設立。 2011年9月から柏市議会議員。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)