これまでの学校教育では見落とされてきた才能を伸ばすプロジェクト

東京大学先端研と日本財団が協働して進める「異才発掘プロジェクトROCKET」 の高島さんとランチミーティング。
「異才発掘プロジェクトROCKET」とは、学校になじめず不登校傾向がちでありながら一方で、特定の興味・関心のある子どもを対象に、その興味・関心をのばすことを目的としたプロジェクトです。
11082608_1098959090120161_4712600789767138438_n私も学生時代から、現在の学校教育では見落とされてきた才能を見出し、伸ばしていく教育が実現できればと思い描いてきました。
大学院で研究したり、国内外の先進事例を視察したり、不登校支援の活動に携わったり、議員として働きかけたりしてきましたが、まだまだ理想と現実とのギャップを埋めることができずにいました。
この異才発掘プロジェクトの報道を聞いた時には、胸が高鳴ったのを覚えています。

今日は、学校教育、教育学研究、教育行政や教育政策、海外の事例など、ざっくばらんに意見交換できました。

※異才発掘プロジェクトROCKET
http://rocket.tokyo/

※<「均質」が大好きな日本人への挑戦?>東京大学先端研と日本財団が始めた「異才発掘プロジェクト」 #BLOGOShttp://blogos.com/outline/103009/

※以前、山下が書いた記事 ギフティッド教育の必要性
http://goodman.livedoor.biz/archives/52071888.html

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)