情報収集の仕組み作り

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情報は力になります。考えるための燃料です。

現場での経験や動くことの重要性は私も認識していますが、あわせて、あらゆる手段で情報を得られるような工夫が必要です。

たとえば、教育関係では、『月刊 教職研究』を購読しています。
毎月の特集を中心に、教育ニュースやコラムが掲載。苫野一徳や平川理恵 広島県教育長のコラムや巻頭インタビューは楽しみです。
教育ニュースの深掘り先読みは、考える材料としています

『日本教育新聞』を毎週購読し、約8年。
『塾と教育』にも目を通しています。

文部科学省からや柏市教育委員会からの資料もあり、かなりの量になります。

読書のレポートはすることがありますが、業界紙や行政資料について触れることはなかったので、投稿してみました

SNSでは、インターネット記事や本の紹介は広まっても、論文や行政資料を目にすることは少ないかもしれません。受け身でなく、自分から必要な情報を取りにいかなければと感じます。

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投稿者:

山下 洋輔

柏市議会議員。柏まちなかカレッジ学長。教育コンサルタント。元高校教諭。 教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。 著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 教育共創研究所 代表 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。 早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 教育コンサルタント山下洋輔事務所設立。 2011年9月から柏市議会議員。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)