情報収集の仕組み作り

情報は力になります。考えるための燃料です。

現場での経験や動くことの重要性は私も認識していますが、あわせて、あらゆる手段で情報を得られるような工夫が必要です。

たとえば、教育関係では、『月刊 教職研究』を購読しています。
毎月の特集を中心に、教育ニュースやコラムが掲載。苫野一徳や平川理恵 広島県教育長のコラムや巻頭インタビューは楽しみです。
教育ニュースの深掘り先読みは、考える材料としています

『日本教育新聞』を毎週購読し、約8年。
『塾と教育』にも目を通しています。

文部科学省からや柏市教育委員会からの資料もあり、かなりの量になります。

読書のレポートはすることがありますが、業界紙や行政資料について触れることはなかったので、投稿してみました

SNSでは、インターネット記事や本の紹介は広まっても、論文や行政資料を目にすることは少ないかもしれません。受け身でなく、自分から必要な情報を取りにいかなければと感じます。

投稿者:

山下 洋輔

千葉県議会議員(柏市選出)。 元高校教諭。理想の学校を設立したいと大学院に進学。教員経験、教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 2011年から柏市議会議員を3期10年を経て、柏市長選に挑戦(43,834票)。落選後の2年間、シリコンバレーのベンチャー企業Fractaの政策企画部長として公民連携によってAIで水道管を救う仕事を経験。 柏まちなかカレッジ学長/(社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)