小学生向け算数教室「算楽塾」での学び

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算楽塾では、遊びながら、自然と算数が身につけられるようなプログラムを開発してきました。
※算楽塾ホームページ https://www.sangakujuku.com

折り鶴を開いてできた折り目から、三角形の合同や相似、角の二等分や垂直二等分線の存在など、様々な図形を発見できます。

紙を折ることは、点と点を線で結び、
折りたたむことは、図形を直線で反転させているわけで、図形問題とも通じるものです。

今は、様々なアプリを使ってタブレット端末でも、遊びながら幾何学を学ぶこともできますが、手に入りやすい素材を使った教材作りを心がけています。

そして何より、日本の文化でもある「折り紙」そのものの魅力も大切にしていきたいですね。

海外で折り鶴を折れたら、何度も思ったことがあります。算楽塾の授業を通して、日本文化も自然と触れられる機会も作っていきたいです。

算楽塾には、誠実で、情熱的な先生方に支えられています。
授業後は、これまでの数学史や様々な授業案をチェックしながら、より良い授業となるため研究し、じっくり話し合っています。

教材開発中の先生
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投稿者:

山下 洋輔

柏市議会議員。柏まちなかカレッジ学長。元高校教諭。2児の父。 教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 (社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 教育コンサルタント山下洋輔事務所設立。 2011年9月から柏市議会議員。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)