絵本といけばなの世界展

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第6回「絵本といけばなの世界展」を見学できました。
ハックルベリーブックスにて、2/26-27開催されていました

これまでイメージしていた生け花にとどまらない、総合表現というのでしょうか、自由で多彩な表情が広がっていました。

絵本のイメージ、ハックルベリーブックスという場所、ナレーターの高野涼子さんの読み聞かせ、岩城里江子さんのアコーディオン、くみぱうんどさんのケーキ、ぱんごはんさんのベーグル、会場の装飾、実行委員さんたちのおもてなし、一つひとつが生け花と融合し、「絵本といけばなの世界」を作っているのだと思います。

絵本といけばな講座の受講生による26作品が並べられ、圧巻です。
大人と子どもの作品も一緒に展示されていて、それぞれ素敵でした(ご説明頂くまで、すべて大人の作品のように思っていました)。

作品を通して、絵本を知る機会となりました。家でも読んでみたいです。
『ケチャップマン』や『おしりたんてい』は、息子も喜びそうです。

毎年開催され、今年で6回目。
戸祭 瑞香子 先生のご活動の輪が広がり、根を張っていくのを感じます。

3/4(土)10時から、ハックルベリーブックスにて「絵本いけばな体験会」も開催されるとのことです。

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投稿者:

山下 洋輔

柏市議会議員。柏まちなかカレッジ学長。元高校教諭。2児の父。 教育学研究や地域活動から、教育は、学校だけの課題ではなく、家庭・地域・社会と学校が支え合うべきものと考え、「教育のまち」を目指し活動。著書『地域の力を引き出す学びの方程式』 (社)305Basketball監事。 千葉県立東葛飾高校卒業。早稲田大学教育学部卒。 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了後、土浦日大高校にて高校教諭。早稲田大学教育学研究科後期博士課程単位取得後退学。 教育コンサルタント山下洋輔事務所設立。 2011年9月から柏市議会議員。 家族 妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)